AIU保険ITガード

商品特徴

AIUのIT保険ITビジネスガードは以下のような特徴があります。まず納品直後の事故にも対応可能と言う点です。納品後30日間の免責期間がないと言うのはシステムエンジニアにはとてもありがたい保険だと思われます。システムの不具合は時間の経過とともにバスタブの形に似たカーブを描くためバスタブ曲線と呼ばれています。

したがって開発して納品直後に最もバグなどの不具合が発生する頻度が高いのですが、通常のIT保険では免責期間が30日程度設けられていて、直後の不具合発生時の損害賠償については補償してくれないのが多いのです。その点AIUの場合は補償の範囲が広いといえます。また保険期間の開始前に着手あるいは納品しているITサービスのミスを原因とした損害賠償請求に対しても遡って補償されます。ただし、保険の開始日において損害賠償請求が予想される場合には補償の対象とはなりませんので注意が必要です。(不具合を見越して納品した場合など)

そして取引先やユーザから預かったデータを誤って消去、紛失した場合にIT事業者が依頼した復元に掛かる費用も限度額が1000万円(うち10万円は自己負担)と手厚く補償されています。

ITビジネスガード導入によって期待される効果は、ITサービスの不慮のミスなどを原因とする逸失利益等、巨額の損害賠償金をリスクヘッジできるという点、あるいはリスクヘッジを確保することで取引先や株主への説明責任が果たせるという点、万が一の場合に備えて賠償資力を確保しておくことで業務拡大に専念できるという点、毎年所定の保険料を支払うことによって、事故時の特別損失を軽減・防止できるという点が挙げられます。