損保ジャパンIT&S
対象業種
損保ジャパンのIT保険IT&Sでは業種に応じて業種区分が設定されています。またそれぞれの業種や売上高に応じて保険金額と保険料が決まってきます。IT業界と言ってもその業種は多岐に渡ります。
この章ではIT&Sの保険対象となる業種について見て行きましょう。まず最も補償金の対象となりやすいのが金融機関です。ここには銀行や信託業以外にも農林水産金融業から 中小商工・庶民・住宅等金融業、証券業、保険業、 補助的金融業や金融付帯業にいたるまで含まれています。
IT関連企業ではシステムインテグレータ(SI)、パッケージドフトウェア開発・販売、やプロバイダ業、アプリケーションサービスプロバイダ、ホスティング業、システムオペレーション、コンテンツサービスプロバイダ、ハウジング業、モール運営業、ネット通販店舗までが含まれています。
ここまでは一般的にIT関連企業業種として一般的に知られているところですが、現代はIT依存度が高い社会です。どこの会社でもサイトを開いてネット上の取引(受付や決済)を行っていることでしょう。
したがって各種製造業、商社や仲立業を含めた卸売り業、通信放送業や郵便業、ライフラインである電力、ガス、水道、熱供給業、教育機関や学術研究機関、小売業、建設業などの不動産業、飲食を含めたサービス業などほぼ全ての業種に保険対象が広がっています。ただし、先述の通り、業種や売上高によって保険金額と保険料が変わってきますので、詳しくは損保ジャパンのIT&Sのサイトで確認して下さい。