損保ジャパンIT&S

保険料シュミレーション

この章ではある業種を例にして実際に損保ジャパンIT保険IT&Sで支払われる金額を具体的にシュミレーションしてみましょう。業種は商社、売上高5億円、保障期間を1年間としましょう。

補償内容は基本プランの情報メディア補償の保険金額700万円+ウィルス、不正アクセス対策費用の保険料50万円に対して支払われる保険料(一時払金)40490円、オプションとして情報機器等補償、利益補償、営業継続費用補償、賠償責任補償(一事故あたり期間中)への保険料がそれぞれ280万円、1億円、1000万円、1000万円に対して保険料(一時払金)がそれぞれ7980円、144000円、19000円、384500円の合計595970円になります。

もう一例挙げておきましょう。業種は小売業で売上高は8億円、保険期間は1年間の設定となります。補償内容は基本プランの情報メディア補償の保険金額900万円+ウィルス、不正アクセス対策費用の保険料50万円に対して支払われる保険料(一時払金)49610円、オプションとして情報機器等補償、利益補償、営業継続費用補償、賠償責任補償(一事故あたり期間中)への保険料がそれぞれ410万円、1600万円、1000万円、1000万円に対して保険料(一時払金)がそれぞれ11690円、230400円、19000円、176000円の合計486700円になります。

また保険料は次の場合、支払いの対象外となりますので注意しましょう。契約者や社員による故意によるものや重大な過失によるもの、保険金目当てでわざとやった場合は詐欺罪に問われます。戦争や内乱など重大な国内事情の急変による場合。国外で発生した事故による損害など、補償の範囲は日本国内に限定されます。自然劣化やカビなどが原因の消耗の場合。おき忘れや不注意による廃棄。故意に電源を切るなどの電気的、あるいは機械的事故によるもの。などです。